縄文村 ──入口

縄文村入り口 我を叩き、さあ、入れ!

illustration by tanuki



青森県のシンボル、岩木山周辺で次々と起きたアベック暴行殺人事件。襲われた女性は惚けたように「おに……」という言葉を繰り返した。
やがて事件は衝撃的な事実を次々に呼び起こす。「鬼の血」を受け継ぎ、200年に一度生まれてくる鬼を崇める「鬼族(きぞく)」と呼ばれるカルト集団の存在。ありえないDNAを示すいくつかの生体サンプル。
果たして、「鬼」は本当に存在するのか? 事件に巻き込まれた青年が見た、闇の世界とは?


小説『鬼族』(河出書房新社刊)で紹介された縄文村はここです。
鬼のことをはじめ、日本の古代史などについて、勝手な空想を膨らませるためのバーチャルビレッジへようこそ。
上の画像を叩いて、さあ中へどうぞ……入る……